ANAカードを持つ時に意外と注意が必要なのは年会費です!

ANAカードを収得する際、最も注意しなければならないことは、そのANAカードの年会費やポイントからマイルへと移行するさいの手数料ということです。
つまり、数あるANAカードのそれぞれには、年会費はもちろん移行手数料なども違ってきますので、ご自分の生活スタイルの中でどのANAカードを選択するかが大事なポイントとなります。
その選択の仕方によっては、取得したANAカードを利用することによって得られるマイル数により、年会費分程度はペイ出来る場合などもあるからです。
具体的にいうと、通常のANAカードの年会費は2100円で、継続マイルが年間で1000マイル貰えますから、1マイルで2円相当のサービスを見つけ出すことができれば、年会費分を相殺してしますことは十分に可能となります。
ANAカードの大まかな年会費をあげるとすれば、一般カードが2100円、ワイドカードで7612円、ワイドゴールドカードですと14700円、そして、さらに18歳から29歳までの方で学生さんを除きますが、5年間限定で入会金と年会費がゼロなどというANAカードもあります。
そして、所持するANAカードによって個人のステータスが現われるとともに、そのカードに付帯するサービスもそれぞれに異なってきます。
ただし18歳から29歳までの学生以外の方を対象としたANAカード、正式にはANAJCBカードZEROは、5年間に限り入会金や年会費がゼロであるにも関わらす、ANAカードマイルプラスや搭乗ボーナスマイルもしっかりと貯まるANAカードなのです。
しかも、なんとマイルへの移行手数料もゼロ。
ですから、これなら毎日の生活の中でおトクにマイルを貯めることもカンタンに出来てしまうということです。
要するに、若者たちだけの特権が満載のANAカードというわけです。